【2018年最新版】日本人向けアメリカ治験ボランティアバイト募集情報まとめ

8月 13, 2018

この記事では、アメリカで治験バイトを募集している施設やアメリカ治験情報を掲載しているサイトをまとめて紹介します。

アメリカの治験ボランティアバイトはアメリカ合衆国の国民でない場合は3割の税金を取られてしまうのですが、それを加味しても非常に高額な報酬を得られるので、世界一周をしているバックパッカーなどに非常に人気があります。

下記で説明していますが、日本の治験ボランティア仲介サイトを経由しての申し込みの方がお得な場合がありますので、そちらも併せてチェックしてみてください。

カリフォルニアの治験【アメリカ】

WCCT GLOBALの治験【WCCT グローバル】

WCCT GLOBALはカリフォルニア州サイプレスにある治験機関です。健康な日本人の男性および女性を対象とした治験を実施しています。

2018年7月現在では、10泊の入院と2回の通院で5100USドルという日本の治験ではあり得ないほど高額なボランティア協力費の案件で被験者を募集しています。

現在はこの1件のみですが、いつも5000ドル以上の超高額案件を掲載していて旅人にも評判が良いので、お金が無くて困っている方は是非登録して逐一チェックしてみてください。

公式ウェブサイトはこちらです。–>>WCCT GLOBALの治験情報をチェックする

Parexel California Clinical Trials【通称:パレクセル治験】

次に紹介するには同じくカリフォルニア州ロサンゼルスの治験施設パレクセル(Parexel)です。

こちらのWCCT同様、5000ドルを超える高額案件が多数掲載されています。

公式ウェブサイトはこちらです。–>>Parexel California Clinical Trials(パレクセル治験)の治験情報をチェックする

日本の治験ボランティア情報サイト経由でも申し込み可能

日本の治験ボランティア仲介サイトでも海外治験情報を掲載している場合があります。

日本国内の治験仲介サイトを利用するメリットとしては、直接治験施設とやり取りする場合と比較して交通費が出るなどの条件が違う場合がある事です。

WCCTやパレクセルなどの案件が掲載されている場合もありますし、直接申し込みする場合と比較しても報酬は同額&手数料なども引かれません。

これと言ったデメリットが無いので、特に理由が無ければ日本の治験情報サイト経由での申し込みの方が安心でしょう。また、仲介サイトによって掲載されている案件も違うので時間がある時に複数登録をおすすめします。登録は無料です。

治験ボランティア仲介サイト1つ目はこちら–>>JCVN治験ボランティアの治験情報をチェックする

治験ボランティア仲介サイト2つ目はこちら–>>V-NETの治験情報をチェックする

治験ボランティア仲介サイト3つ目はこちら–>>NEWING(ニューイング)の治験情報をチェックする